「みずのこどもたち」原画展 @ nowaki

 
『みずのこどもたち』原画展ツアーが走り出しました。
これから1年ほどかけて全国を廻ります。長い長い旅路です。

8月は京都のnowakiにて開催です。
今回の絵本の編集者である筒井さんとその奥さんのキクチさんが営む、
町屋を利用したお店兼ギャラリーです。
絵本原画の展示他、スピンオフとして描き下ろした油彩作品の展示販売も行います。
 

阿部海太 絵本『みずのこどもたち』原画展 @ nowaki
8/18 (金) – 8/27(日)
open 11:00~19:00/期間中、23日(水)のみ休み
 
> nowaki
〒606-8386
京都市左京区川端通仁王門下ル新丸太町49-1
☎075-285-1595

絵本『みずのこどもたち』出版記念展

 
この度、新しい絵本が出版されます。
『みずのこどもたち』(佼成出版社)という絵本です。
発売に合わせて出版記念展を東京は西荻窪のURESICAにて開催いたします。
水をテーマにした今作は初めての描き下ろし絵本となります。
本展では絵本の全原画を展示する他、
スピンオフとして描き下ろした油彩作品の展示販売も行います。
 

阿部海太 絵本『みずのこどもたち』出版記念展 @ URESICA
5/25 (木) – 6/5(月)
open 12:00~20:00/火曜休み
 
<オープニングトーク>
担当編集の筒井大介氏、デザインを担当した大島依提亜氏をゲストに迎え、
『みずのこどもたち』製作の裏側と、これからの絵本についてお話します。

5/25 (木) 18:30~20:00
ゲスト:筒井大介(野分編集室) 大島依提亜(アートディレクター)
参加費:¥1,000
予約:info@uresica.com
 

> URESICA ウレシカ
〒167-0042 東京都杉並区西荻北2-27-9
tel:03-5382-0599
mail: info@uresica.com
 

渚のからだ


 

 
大阪北区のギャラリーiTohenにて、写真家の加納千尋と二人展を開催します。
昨夏に移り住んだ家の側にある小さな浜辺をモチーフに、
それぞれ油彩と写真の新作を合わせて20点ほど展示します。
また展示期間中に作品オーダー会やトークイベントも予定しています。
ぜひお立ち寄りください。
 

『渚のからだ』 @ iTohen
2/1 wed – 2/12 sun
11:00-18:00/月、火曜定休
 
<作品オーダー会>
2/5 sun, 2/12 sun 11:00-18:00
オーダー費 ¥15,000
手のひらサイズの「物」をひとつお持ちください。
大切な物でも、そのあたりにあった物でもかまいません。
その場で加納千尋が写真を撮影し、
後日阿部海太がそれをもとに油絵を描きます。
最後に絵と写真をひとつの作品(30cm×20cm)に仕上げてお渡しします。

 
<トークイベント>
2/11 sat 17:00-18:00
参加費 ¥1,000(ワンドリンク付き)
予約 ito_hen@skky.info/ 06-6292-2812
 

> iTohen
〒531-0073 大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
mail: ito_hen@skky.info
 

> 加納千尋
1984年埼玉生まれ。写真家。Kite所属。2004年頃から写真を撮り始める。
東京藝術大学デザイン科在学中にホンマタカシワークショップを受講、
写真に対する物心がつく。2015年フリーランスとして活動を開始。
Kiteより『ヒキャリミシ』『ここは私の家じゃないかもしれないけど』刊行。

音のない街に音楽がながれる


 

 
大阪は中崎町のギャラリーヨルチャにて個展を開催します。
本展示は全原画、白黒作品のみで構成する初の試みです。
新作の木炭によるドローイングや油彩作品の展示販売ほか、
「Kite」によるアートブックの販売を行います。
また展示期間中のイベントとして、中村佳穂さんの弾き語り
ライブも予定しています。ぜひお立ち寄り下さい。
 

『音のない街に音楽がながれる』 @ gallery yolcha
1/7 sat – 1/29 sun
14:00-20:00/火曜定休
 
1/22 sun. 期間中イベント
中村佳穂 ピアノ弾き語りLIVE
「音のない街にうたがながれる」

昼の部15:00-/夜の部19:00-
各回約40分¥1,000+1drink 限定10名
ご予約 > gallery.yolcha@gmail.com
※イベント上演中の時間は閉め切りますのでご注意ください。
 
> 中村佳穂

> gallery yolcha
〒531-0072 大阪市北区豊崎1-1-14
mail: gallery.yolcha@gmail.com

フロム・ファースト・センテンス 後記

時代も、距離も飛び越えて本はやってくる。
店主がつかまえた物語の「書き出し」を頼って絵を描き、それらを裸の本と並べて飾った。
離れて見ると、本棚からふつふつ泡のように浮き上がっているように見えた。
物質であって物質でない。
本と絵はやはり似た者同士で、気の合う友のように思う。
 
 


 
『フロム・ファースト・センテンス』@SUNNY BOY BOOKS 2016.9.17-10.5   撮影:加納千尋
 
 

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